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夢の名刀 山内家伝来 相州伝の祖【新藤五国光】 【正安二年二月日】正宗 郷則重の師 鹿児島県654
| 都道府県 | 鹿児島県 |
|---|---|
| 発行年度 | 昭和26年 |
| 種別 | 刀 |
| 長さ | 弐尺〇寸八分 |
| 反り | 五分 |
| 目釘穴 | 三個 |
| 銘文 | 表:新藤五国光 |
| 裏:正安二年二月日 | |
| 備考 |
| 現在価格 | : | - |
|---|---|---|
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| 現在の権利者 | : | - |
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本刀は土佐山内家伝来の【新藤五国光】です。最上研磨済みで、拵えも特別保存刀装具の可能性も十分な拵えです。鹿児島県654号まさに大名登録。又ハバキは表に丸に山、家紋(山内家家紋)、裏に土佐柏、鍔は室町期の古金工「花に丸に三つ引」が施されています。山内家伝来はほぼ間違いないでしょう。【新藤五国光】は、鎌倉時代後期の相模国の刀工です。永仁元年(1293年)から正中(1324年)までの在銘作刀がある法師鍛冶で[1]、相州伝の実質的創始者である。新藤五国光は相州鍛冶の祖として、相州伝という新作風を樹立したばかりでなく、行光・正宗・則重等の名工を育成した鎌倉時代屈指の巨匠である。彼の作風は一見粟田口風であるが、地景・金筋など地刃の働きが一段と目立っている処に特色がある。国光の作刀で年紀のあるものは永仁元年より元亨四年までの四十二年間に亘っており、古来より短刀の名手と賞賛される通り、国宝・重要文化財など幾多の名作を伝えている。本作は「特別展正宗―日本刀の天才とその系譜」に図譜で御紹介された、新藤五國光の細やかな美しい地景が現れた極美地鉄と、明るく冴え渡る小錵出来の直刃の作域が見事に合致する刀身の出来栄えとなっており、刃中に細やかな金筋二重刃喰違刃が随所に現れる様までが見事に等しく現れています。山内家(初代山内一豊公)家紋入りの極上なる意匠の良い金着時代鎺と、鍔は室町期の古金工「花に丸に三つ引」家紋が現された木瓜鍔の稀少品が付属しており、この時代の作は単品に於いても特別保存刀装具以上に指定されるものとなっています。柄前の縁頭は手置きの良い黒々とした赤銅石地文縁頭であり、目貫は後藤花文目貫で、金着切羽も傷みなく、黒蝋色塗時代鞘も若干の小当たりのみで漆剥げの箇所は無く、概ね保存状態の良い大名物時代拵となっています。是非家宝の一振りに加えて下さい。大名跡の為鑑定には一切出していないとの事。変に鑑定に出して妙な結果になるとこのお刀の価値が下がるため今まで一切の鑑定に出していないとの事。この刀があれば鑑定書は不要と思われる程の大名跡【新藤五国光】です。依頼品のためキャンセルはご遠慮ください。古美術品の為個人の感覚に相違がありますので写真をよく見て頂きますようお願いします。質問は仕事の関係ですぐにお答えできない場合がありますので、私のアドレス若しくは携帯までお願いします。わかる範囲で誠意をもってお答えいたします。 bkdat805@rinku.zaq.ne.jp 090-5884-0695 以上よろしくお願いします。評価0叉はマイナスの方は質問欄より入札のご相談をお願いします。相談のない場合は削除させて頂く場合がありますのでご了承ください。(刀身重量):約513グラム【寸法】 元幅:約2.77cm 元重:約6.5mm 先幅:約1.7cm 先重:約4.3mm
【商品説明追記】
登録書に登録番号に訂正があり、又銘文の筆跡が表と裏の筆跡が相違しているので鹿児島県教育委員会に再発行をお願いしました。本日新しい登録書が届きまし他。どうぞよろしくお願いいたします。
【商品説明追記】
登録書に登録番号に訂正があり、又銘文の筆跡が表と裏の筆跡が相違しているので鹿児島県教育委員会に再発行をお願いしました。本日新しい登録書が届きまし他。どうぞよろしくお願いいたします。
